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大草まちづくり協議会
まちづくり協議会 大草
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登録日: 2024年3月26日
記事 (11)
2026年4月7日 ∙ 2 分
【長崎東高校生が大草平八郎大根について発表をされました】
令和8年3月26日(木) 長崎東高等学校の生徒3名(山中美葉さん、三原佳純さん、橋本奈々美さん)が、大草平八郎大根についての発表を行いました。 発表は、「スローフード」をテーマにした学習の一環として行われたもので、地域に残る貴重な食材を調査する中で、大草平八郎大根に着目していただいたことがきっかけです。 生徒の皆さんは、まず地域の食文化や在来種について調べる中で、黒川陽子先生に相談されました。黒川先生が、在来種の保全に取り組まれている岩崎政利さんと話す中で、大草平八郎大根が有力な候補として挙げられました。 さらに、大草まちづくり協議会において現在も栽培・保存の取り組みが行われていることが分かり、東高の三人が本格的に「味の箱舟(Ark of Taste)」への登録を目指す動きへとつながりました。 大草平八郎大根は、地域で長年大切に育てられてきた大根で、現在もその味や特徴が受け継がれています。密度が高くみずみずしい食感を持ち、漬物やゆで干し大根などにも適しており、地域ならではの魅力を持つ食材です。 現在は、関係者の皆さまのご協力のもと、品種の特徴や栽培の歴史などを整理しながら、「味の...
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2026年3月12日 ∙ 1 分
【長崎東高校生との交流・畑見学を行いました】
令和8年3月8日(日) 長崎東高等学校の生徒さん3名が、大草を訪れてくださいました。今回の訪問は、「スローフード」をテーマにした学習の一環で、大草で栽培している大草平八郎大根に関心を持ってくださったことがきっかけです。 農業・土地活用部会のメンバーから、大草平八郎大根の歴史や、どのようにして種が守られてきたのか、また現在どのように栽培しているのかなどについて説明を行いました。 その後、実際に畑へ移動し、まだ畑に残っていた大根をいくつか引き抜いてみました。採れたばかりの大根をその場で生のまま試食したり、色や形を観察したりしながら、大草平八郎大根の特徴を確かめてもらいました。時期が遅いこともあり、畑に残っていた大根の中には薹が立っているものもありましたが、実際に食べてみると生のままでも意外とおいしく食べられるものが多く、生徒さんたちも驚いている様子でした。 生徒さんたちはこのあと学校で今回の調査について発表を行い、日本スローフード協会の「味の箱舟」に守るべき品種として登録できるよう、準備を進めていくそうです。
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2026年3月12日 ∙ 1 分
【春のウォーキングイベントで虚空蔵山を登りました♪】
令和8年3月8日(日) 生活部会主催で、春のウォーキングイベントを開催しました☆ 当日は朝8時に集合し、みんなで虚空蔵山へ登りました。道中では会話を楽しみながらゆっくりと歩き、山頂からは大村湾や大草の弓なりの線路を一望することができました。天気にも恵まれ、気持ちの良い景色を楽しむことができました。 ゴール地点の広場では、みんなでモルック大会を開催♪ 子どもから大人まで一緒になって盛り上がり、笑い声のあふれる楽しい時間となりました。 体を動かした後は、みんなでお弁当をいただきながらゆっくり休憩。自然の中で食べるお弁当は格別ですね~
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