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【長崎東高校生との交流・畑見学を行いました】

令和8年3月8日(日)


長崎東高等学校の生徒さん3名が、大草を訪れてくださいました。今回の訪問は、「スローフード」をテーマにした学習の一環で、大草で栽培している大草平八郎大根に関心を持ってくださったことがきっかけです。


農業・土地活用部会のメンバーから、大草平八郎大根の歴史や、どのようにして種が守られてきたのか、また現在どのように栽培しているのかなどについて説明を行いました。


その後、実際に畑へ移動し、まだ畑に残っていた大根をいくつか引き抜いてみました。採れたばかりの大根をその場で生のまま試食したり、色や形を観察したりしながら、大草平八郎大根の特徴を確かめてもらいました。時期が遅いこともあり、畑に残っていた大根の中には薹が立っているものもありましたが、実際に食べてみると生のままでも意外とおいしく食べられるものが多く、生徒さんたちも驚いている様子でした。


生徒さんたちはこのあと学校で今回の調査について発表を行い、日本スローフード協会の「味の箱舟」に守るべき品種として登録できるよう、準備を進めていくそうです。




 
 
 

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