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【長崎東高校生が大草平八郎大根について発表をされました】

更新日:3 分前

令和8年3月26日(木)


長崎東高等学校の生徒3名(山中美葉さん、三原佳純さん、橋本奈々美さん)が、大草平八郎大根についての発表を行いました。


発表は、「スローフード」をテーマにした学習の一環として行われたもので、地域に残る貴重な食材を調査する中で、大草平八郎大根に着目していただいたことがきっかけです。


生徒の皆さんは、まず地域の食文化や在来種について調べる中で、黒川陽子先生に相談されました。黒川先生が、在来種の保全に取り組まれている岩崎政利さんと話す中で、大草平八郎大根が有力な候補として挙げられました。


さらに、大草まちづくり協議会において現在も栽培・保存の取り組みが行われていることが分かり、東高の三人が本格的に「味の箱舟(Ark of Taste)」への登録を目指す動きへとつながりました。


大草平八郎大根は、地域で長年大切に育てられてきた大根で、現在もその味や特徴が受け継がれています。密度が高くみずみずしい食感を持ち、漬物やゆで干し大根などにも適しており、地域ならではの魅力を持つ食材です。


現在は、関係者の皆さまのご協力のもと、品種の特徴や栽培の歴史などを整理しながら、「味の箱舟」への申請に向けた準備を進めています。今回の発表は、その取り組みの一環として、大草平八郎大根の魅力を国内外へ発信する貴重な機会となりました。


今後も、大草平八郎大根を地域の大切な資源として守り、次の世代へとつないでいけるよう取り組んでまいります。


山中さん、三原さんと橋本さんの発表はこちらより見ることができますので、ぜひご覧ください。





 
 
 

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