top of page

大草まちづくり協議会
大草平八郎大根について
(仮)
大草平八郎大根は、もともと平八郎さんと言う方が、ここ大草で長年タネからの自然栽培で大切に育ててきた大根です。

ストーリー
平八郎さんが約50年にわたり大切に守り続けてきた大根です。 亡くなられたあとも、その大根は畑で自然にこぼれ種から発芽し、ご家族はできた大根を数年間食べながら見守ってこられました。しかし、3年目を過ぎた頃から次第に発芽しなくなり、ある年にはわずか7本しか芽が出ないという状況になりました。
「どうしたらこの大根を残すことができるでしょうか。」
その思いから雲仙の農家である岩崎さんに相談がなされ、残っていた7本の大根を母本として種採りと選抜が繰り返されました。約4年の歳月をかけて少しずつ数を増やし、ついにこの品種が復活しました。
こうして守り継がれてきたこの大根は、いま再び生まれ故郷である大草の地で栽培されています。長い年月と多くの人の想いによってつながれてきた、大切な地域の種です。こうして今、平八郎さんの大根は「大草平八郎大根」として、生まれ故郷の大草で奇跡的に再び栽培されています。
チームの面々
クライアント





bottom of page








